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ダナン空港サービス(MAS) 業績・動向など

 

 

今回は、ダナン空港サービス(MAS)  業績・動向などを取り上げたいと思います。

 

また、今回の内容は新ターミナルがオープンするまでの業績・動きになりますので、

 

新ターミナル稼動後は、また違った動きになるかと思います。

 

 

ダナン空港サービス (MAS ) 業績など

 

2014-2015の数字はあまり変化がありませんでしたが、

 

2016年は売り上げ、利益供に大きく増加しております。

 

ダナン空港 MAS  業績.JPG

 

配当も継続して出しており、2017年2月には有償増資も行っており、

 

この資金は新工場(ケータリング)に活用されるそうです。

 

ダナン空港 MAS 配当.JPG

 

 

以前の記事で、『ダナン空港サービス(MAS) で右往左往 1

 

と書きましたが、関係者による株式売却はまだ続いており、

 

Directorの夫による株式売却 (Nguyen Minh Anh) により、

 

持ち株を約20万株から、0株にまで減らしております。

 

 

 

しかし株価は暴落後、すぐに値を戻しており、今のところ順調です。

 

 

2017 Q1の数字をみると、2016Q1比で大きな増収・増益となっており、

 

ダナン空港・ニャチャン空港の利用者が急増した結果となっております。

 

 

ダナン空港 MAS  業績 2.JPG

 

一方で、2017年の予想では、減収減益を予想しています。

 

この理由がわからないので、少し不安です。

 

新ターミナルに関連することなのでしょうか?

 

今後もアップデートをお送りしたいと思います。

 

 

ソース

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ダナン空港サービス(MAS) 新ターミナル開設

以前ご紹介させていただいたダナン空港の新ターミナルが開設されました。

 

新ターミナルは旧ターミナルに隣接しており、年間600万人のキャパを持っております。

 

ダナン空港 新ターミナル 1

ベトナムの空港って、この形が多いイメージです

立体駐車場とか作らないと駐車スペースが明らかに足りないような・・・

 

 

 

新ターミナルの設備

 

40のチェックインカウンター

42の出入国審査カウンター

10の出発ゲート

 

このうちベトナム航空は22のカウンターを持っており、拡張余地もあるそうです。

また、180収容可能な860平米のビジネスクラスラウンジもオープンしています。

 

ダナン空港 新ターミナル 2

タイのスワンナプーム空港に似たようなデザインですね

 

 

同空港の関係者によると、 日本便・中国便・ロシア便を中心に新規路線を獲得したい意向で、

2020年までに拡張工事を続け、1300万人が利用できる空港にするそうです。

 

 

ダナン空港 新ターミナル 3

内部は関空とタイのスワンナプームの融合みたいです。

ちょっと天井低いような気がします

 

 

また、新ターミナルは国際線専用となり、旧ターミナルは国内線専用になります。

 

 

 

新国際線ターミナルデータ

 

2015年11月15日に着工

用地面積は2万1000m2

延べ床面積は4万8000m2

投資総額は3兆5040億VND(約175億円)

 

 

次回はダナン空港サービス(MAS)についての情報をアップしたいと思います

 

 

 

 

 

ソース

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ダナン空港サービス(MAS) で右往左往 1

ずいぶんブログの更新を怠っておりましたが、

 

その間も毎日株価・ニュースなどのチェックは欠かしておりませんでした。

 

しかし毎日チェックすると正直しんどい出来事がありました。

 

 

ダナン空港サービス(MAS)で右往左往

 

 

以前このブログでご紹介したときの株価は115.000前後となっておりましたが、

直近での高値は150.000まで上昇するなど大きな動きとなっておりました。

 

ダナン空港 株 MAS

 

 

この時点ではとてもうれしかったのですが、時期を同じくしていやなニュースが連続しておりました。

 

 

 

8月

・ Directorの夫による株式売却 (Nguyen Minh Anh) 約7万株 

・ General deputy directorによる株式売却 (Pham Van Ha) 約3千株

・ 第2の大株主による全株式売却 約30万株

 

7月

・ 監査法人の変更

 

6月

・ Directorの夫による株式売却  (Nguyen Minh Anh) 約10万株

・ Deputy General Managerによる株式売却 (Tran Thanh Hai) 約1万株

 

5月

・ General deputy directorによる株式売却  (Mr. Pham Van Ha) 約1万株

 

 

 

この流れの中、8月末に大きな出来高を伴った2日連続ストップ安になり、

「ベトナム企業にありがちな第三者割り当てでも!」と狼狽しました。

 

MAS 急落 ダナン空港

 

画像参照サイト

 

このままではヤバイ!とおもい、株価が回復しつつあった数日後に株式売却。

 

その直後に、10%以上の上げがありました。

 

 

続きます・・

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2016年も航空業界は盛り上がる!?


2016年の航空業界予想のニュースがありましたので、お伝えしたいと思います。


ベトナム16年民間航空市場、総輸送旅客数が19%増となる見通し



ベトナムの16年の民間航空市場は、同国の高い経済成長率と原油価格の低下に伴う
航空機燃料の値下げに支えられて、総輸送旅客数が前年比19%増の4500万人と、
高い伸びを示すと予想されている。

地元紙タンニェン(電子版)が6日に伝えた。

これは計画投資省のオンライン・ニュースメディア「バオダウトゥ」が地場のアナリスト
の分析に基づいて報じたもので、国内線の市場だけでも旅客数は前年比23.4%増の
2620万人となる見通し。

国内市場のシェアをほぼ二分する業界最大手の国営ベトナム航空と
格安航空大手ベトジェットエアとの競争激化が予想される。


参照

原油価格の下落に伴い、飛行機運賃に加算されるサーチャージが減少しております。

ペトロベトナムガスの株では損を出しておりますが、その分航空銘柄で補填(汗)

できればいいなと思っております。

陸運設備が未熟で、国土が縦に長いベトナムでは、今後も飛行機需要は伸びそうです





 
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爆上げ?銘柄 ダナン空港サービス(MAS)


最近、いろいろな銘柄を毎日チェックしていて、面白い企業を見つけました。

爆上げ銘柄?? ダナン空港サービス(MAS)という会社です。


この銘柄は日本の証券会社でレポートとして取り上げられた事はたぶんありません。
日本語・英語で検索してもほとんど情報が出てこない銘柄です。

なお詳しい会社情報は、黄金龍の階段様ブログで確認する事ができます。

ダナン空港サービス(MAS)会社基本情報
ダナン空港サービス(MAS)2015Q2結果など



ダナン省・ダナン空港とは?

ダナンはベトナム中部最大の都市で、きれいなビーチがある街としても有名です。
ダナン観光情報

ダナン国際空港は、ベトナム社会主義共和国中部のダナン郊外にあり、
成田を含めた東アジア大都市から直行便が出ております。

2014年の年間利用者数は500万人を突破し(この数値は当初は2020年目標だった)、
同空港のキャパに近づいたため、2017年APACまでに新ターミナル拡張を決定しております。

新ターミナル完成後、年間旅客取扱能力は現在の600万人から900万人へと引き上げられ、
2030年までに同空港の旅客取扱能力は2000万人になる。との強気の予想も発表されております

(ハノイ空港(ノイバイ空港)の現在年間旅客取扱能力は1600万です。)



ダナン空港サービス(MAS)とは?

ダナン空港を中心とするベトナム中部空港を運営する会社です。
主な事業内容は、空港内での施設運営(広告・テナント・タクシー・免税品)
機内食サービス・機内用品サービスなどを行っております。


強みはやはり独占企業ということではないでしょうか。
ダナン国際空港はダナン空港サービスが業務を独占しており、
高い利益水準と空港の伸びに伴う売り上げ増が期待できます。

参照元英語サイト


ダナン空港サービス(MAS)の株価と業績

株式は2009年9月9日にUPCOM市場(未上場株式取引市場)に上場されておりましたが、
2014年7月16日にハノイ証券取引所に組み替えしました。





ダナン空港サービス チャート クリックで拡大します


ダナン空港サービス(MAS) チャート
(緑の日付がハノイ証券取引所に組みかえとなった日です)



株価は2012年に最安値(3.9)になった後、2013年より右肩上がりで上昇しており、
今年の7月には120を超える形となりました。 (3年強で約30倍!!)


これは高い業績に連動したものと思われます。
2011年から2014年までで、売り上げは2倍強・税引き前利益は7倍弱!
と大幅な増加となっており、ダナン空港拡張に伴い、今後も拡大が期待できそうです。



ダナン空港サービス MAS income statement.JPG



PERも7とそこまで高くなく、EPS&BPS(BVPS)の毎年の増加や、
ROE&ROAの高さ、また Interest coverage((営業利益 + 金融収益)÷ 支払利息) も改善しております。
指標もチェックした結果非常に良い結果ではないでしょうか。



ダナン空港サービス MAS  指標.JPG


ハノイ証券取引市場上場後、配当も非常に高く、約10%となっております。




ちなみにこの会社は、独占企業ということもあり、IRがぜんぜんできておりません。
会社ホームページ
独占企業ですので、『海外投資家なんて別にどうでもいいや』と思っているのでしょうか。


現在は独占企業ですが、将来新規企業が参入してくるとなると、大きなマイナスになると思います。


また時価総額が20億円と低く、流動性が非常に低いのも懸念点だと思います。

しかし、ダナン空港は今後も拡張していくと見られており、
独占が維持できればこれからも大きく伸びていくのではないでしょうか。
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