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ベトナム 2017年GDP目標を達成濃厚も・・

 

 

ベトナムのGDP2017年目標の6.7%を達成することが濃厚に!

 

 

ベトナムは、2017年の国内総生産(GDP)成長率が、

政府目標の前年比6.7%を達成できるとの見通しを示した。

 

同国は、7〜9月期のGDP成長率が前年同期比7.46%で、

同期では11年以来の高成長を記録した

今年に入り右肩上がりで成長が加速している。

 

 

1〜9月の成長率は前年同期比6.41%だった。サービス業や工業などが好調だったほか、

輸出拡大が成長を押し上げたとされる。

 

産業別の成長率をみると、サービス業が7.25%、工業・建設業が7.17%

農林水産業は効率化や構造改革などを進めるなか、2.78%の伸びを示した。

 

 

同国の成長を見込み、国外からの投資も拡大している。

 

同期の国外からの直接投資(FDI)額は34.3%増の255億ドルに上った。

 

景気回復に伴い起業の動きも活発化しており、

企業の新規設立件数が15.4%増の9万3967件、

登録資本金の総額は43%増の902兆7000億ドン(約4兆5135億円)

事業を再開した企業も2.9%増の2万1100社だった。

 

 

その一方で、ベトナムの長期的な成長持続に懸念を示す見方もある。英市場調査会社キャピタル・エコノミクスのアジア担当エコノミストは、ベトナムの成長は輸出拡大と金利の引き下げといった政策に支えられていると指摘する。そのため、利下げにより融資需要が増加し、不良債権が積み増しされれば成長の下押しリスクになるとの懸念を示した。

 

18年の国内総生産(GDP)成長率を6.5〜6.7%とする目標

 

ベトナムのグエン・スアン・フック首相は18年の国内総生産(GDP)成長率を

6.5〜6.7%とする目標を発表した。

 

18年の消費者物価指数(CPI)上昇率は4%、輸出額の伸びは7〜8%、

貿易赤字は輸出額の3%以内、社会開発投資額のGDP比は33〜34%に、それぞれ目標を設定した。

 

 

ベトナム・ニュース(VNS)によると、都市部の失業率を4%以下とし、

国民皆保険の実現に向けて、健康保険の加入率を85.2%まで引き上げる目標も示された。

 

政府はまた、財政支出の削減に取り組むと強調。公用車の購入を閣僚や高級官僚に限定し、下級官僚による公用車の使用を見直すほか、記念行事や催事への予算も抑制する方針を示した。

首相は、17年のGDP成長率は目標とする6.7%を達成する見通しと報告した。GDP成長率を四半期ごとにみると、17年第1四半期(1〜3月)は5.15%、第2四半期(4〜6月)は6.28%、第3四半期(7〜9月)は7.46%となっている。

 

ソース

ソース2

ソース3

 

 

ソースにもありますが、金利の低下はメリットとデメリットがあります。

 

ベトナムは不良債権の問題がありますので、現在は改善しておりますが、

 

不良債権比率には注目したいと思います。

 

 

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ベトナム株完全撤退! 

ここ数回の投稿で、ベトナム株を売却したと書きましたが、

 

ベトナム株から完全撤退しました。

 

 

撤退理由

 

1 個人的に資金需要があったため。

 

家の購入を検討しており、株の金をそっちに回したかったので

 

 

2 世界的な景気後退?の可能性を予感

 

アメリカの利上げが今後続けば、株式にはマイナスとおもいます。

また景気後退がある場合、先進国の金利はすでに低いので、

金利低下余地が無く、大きな混乱があるかも知れないと思っています。

 

3 ベトナム株自体の問題

 

ベトナムが成長している。し続けるのは間違いないとおもいます。

 

しかし、ベトナム株は閉鎖された環境なので、世界の資金が入りづらい。

 

また、この10年の株価成長などを見ても、他の先進国・後進国と比較すると、

 

そのパフォーマンスは決して良くない。

 

 

買いたい銘柄=有望銘柄 は外国人枠上限一杯なので、

 

買えないことが多い。

 

または、流動性が低すぎて売買できない。 ことは大きなマイナスです。

 

 

しかーし。

 

個人的にベトナム株バブルはいつか来ると思います。

 

それは個人投資家によるものだと予想しており、

 

その時期はベトナム株が、フロンティア市場から 新興市場に格上げになるとき。

 

だと思います。

 

その際は、再参加いたしますので、よろしくお願いいたします

 

アジア株太郎

 

 

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ベトナム株 大半を売却しました

本日ベトナム株 大半を売却しました

 

理由は以下のようになります。

 

 

1 中国公船体当たり、ベトナム漁船沈没…南シナ海

 

【ハノイ=吉田健一】中国とベトナムなどが領有権を争う南シナ海のパラセル(西沙)諸島海域で今月上旬、中国海警局の公船がベトナム漁船に体当たりして沈没させていたことがわかった。

 漁船が所属する同国中部クアンガイ省の漁業組合関係者が16日、読売新聞に明らかにした。

 南シナ海の一層の軍事拠点化を進める中国が、ベトナム漁船襲撃を今年に入って再び活発化させていることを改めて示した形だ。

 関係者によると、中国公船は7日夕、操業中のベトナム漁船を追跡し、体当たりしてきたという。

 漁船は程なく沈んだが、乗員6人は近くの僚船に救助され、無事だった。

 また12日午後には、同じ中国公船搭載の小型艇2隻が、同組合所属の別の漁船(乗員11人)を襲撃。漁業設備を破壊したほか、魚や食料の保管庫に薬品を投入して使用できないようにしたという。

 

ちなみにこのニュースはベトナムでは報じられておらず、一般の方は知らないようです。

 

ネットがあるので、知れ渡るのは時間の問題だと思いますが・・・

 


 

 

2 中国とベトナム、外相会談を中止 南シナ海巡り緊張高まる

 

[マニラ 8日 ロイター] - 中国とベトナムの外相が7日に予定していた会談が中止されていたことが、中国大使館関係者の話で明らかになった。

両国の間では南シナ海を巡る緊張が高まっており、週末に開かれたASEAN外相会議の共同声明でベトナムは、南シナ海での埋め立てや軍事拠点化への懸念を盛り込むよう求めていた。

中国大使館関係者は会談中止の理由を明らかにしなかった。

中国外務省当局者は、両国の外相が「既に会った」と説明。ベトナム外務省のコメントは取れていない。

ベトナムの国営メディアは、両外相が関連会議の合間に面会し、意見を交換したと報道、両者が握手を交わしている映像を放送した。

 

 

ソース

ソース2

 

なお、2014年に同様の問題が起き、反中国デモが行われました。

 

その際、約2週間でVN指数は約50ポイント、当時の指数で10%下落しました。

 

 

北問題で下落してから、VN指数は軟調になっており、

 

ここから大きな調整があってもおかしくありません。

 

そのための現金化です。

 

どっさり下がれば、大きな買い場になりそうです

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年初7か月の外資新車販売台数、前年同期比+9%増も・・・

 

ベトナム自動車工業会(VAMA)の発表によると、

 

2017年年初7か月の新車販売台数は、

 

外資12社が 前年同期比+9%増の8万2360台

地場5社が   前年同期比14%減の6万2480台だった。

 



7月単月では、

 

外資12社が前年同月比▲10%減の1万1379台

地場5社が同▲39%減の7966台だった。

 

 

2017年年初7か月及び7月単月ともに外資はトヨタ、地場はチュオンハイが引き続きトップに立っている。

 

2017年年初7か月及び7月単月の新車販売台数は以下の通り。

 

 

ベトナム株 2017 自動車

 

ソース

 

東南アジア域内から輸入される排気量3千cc未満の車にかかってきた

 

30%の関税が18年になくなる。

 

車は2割ほど安くなるといわれ、買い控えが広がる。

 

シェア2割強の最大手トヨタも「ある程度は値引きに追随せざるをえない」

 

ベトナム市場はここ数年2ケタ成長を続け、16年に初めて30万台に到達した。

 

今年は一転「このままでは30万台割れは確実」(日系メーカー幹部)との声が聞かれる。

 

 

逆説的にいうと、買い控えが続く2017年の需要は来年に持ち越される。

 

これはチャンスとみるべきでしょう

 

 

 

 

 

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ベトジェットエア・JALと提携へ!

ベトナム株ニュースは毎日チェックしているのですが、

 

本日は驚いたニュースが入ってきました

 

 

 

ベトジェットエア・JALと提携へ!

 

JALとベトナムの格安航空会社(LCC)最大手、ベトジェットエアが提携

 

ベトジェットは日本路線をまだ持っていないが、早ければ年内にも就航する可能性があり、

 

ベトジェットが強いニャチャン、ダナン、フーコックなどリゾート地と日本を結ぶ路線が有力。

 

JALは昨年まで、国営ベトナム航空と提携していた。

 

 


 

ベトジェットは新興勢力ながら16年の国内線シェアは41.5%とベトナム航空の42.5%に肉薄する。

 

17年は逆転する可能性が高い。同社の最重要課題は国際線の拡充で、

 

現在売上高ベースで2割にとどまる国際線を数年内に4割に高めることを目指している。

 

ベトジェット ベトナム航空 シェア

 

 

 

ベトナム 外国人 訪問予想

画像の拡大

 

 

ソース

 

ベトジェットは今年に入り、日系・ドイツ系のリース会社を通じ、

 

エアバス社(Airbus)のA321型機7機の購入しており、新規路線も増やしております。

 

 

ベトナム国内では、ベトナム航空を追い抜く事は既成事実だと思いますが、

 

今後はいかに、短・中距離の国際線を成功させるかが重要になってきます。

 

 

なお、2017年7月25日現在の株価は 125.800 ドン

 

2000ドンの配当も発表されましたが、 2%弱。

 

個人的には買わないかな?と思います

 



 

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