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ベトナム 湾株 ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP)

先月港株が熱い!と書きましたが、その後三菱自動車の事件などがあり、

間が開いてしまいました。

以前のおさらいになりますが、ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP)を

再度ご紹介したいと思います。

関連過去記事はこちら


ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP)


ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP)は、北部ハイフォン市で湾港施設を運営している

2006〜2010年にディンブー(Dinh Vu)港の埠頭6カ所の拡張と新築作業に1兆5000億ドン
(約74億円)を投資しました。これにより、ディンブー港は積載量2万トンの貨物船を受け
入れることができるようになっています。

地図 参照元 絶対おススメ! ベトナム北部の開発状況がわかります


ディンプ港湾投資開発株式会社 地図.JPG


画像参照
抜粋元


ディンプ港湾投資開発株式会社 規模




業績も株価もうなぎのぼりで、株価は5年で5倍以上になっています!

業績


ディンプ港湾投資開発株式会社 業績(DVP).JPG


株価

ディンプ港湾投資開発株式会社 chart(DVP).JPG 株価


こんな銘柄を拾いたいものです。


しかし、上記の地図にもありますが、

この会社はハイフォン港を構成する一つのターミナルでしかないのです


 
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時価総額から見る ベトナム企業  ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP) 2

今回はベトナム北部ハイフォン市で湾港施設を運営している、
ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP)の業績・株価などを見ていきたいと思います。




ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP)業績


ここ4年間の業績をみていくと増収・増益が続いております。

ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP)業績


直近四半期の業績を見ていくと、2015年の業績も増収増益になる可能性が非常に高いです。



ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP)業績 四半期


バランスシートを見ていくと、負債が徐々に減少しておりますが、
現金なども大幅に減少しているなぁ、というのが第一印象です。

固定資産は3年で倍になっており、このビジネスは固定資産が重要なイメージがあるので、
順調にビジネスが伸びていることがバランスシートからも伺えます。


ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP)バランスシート


指標をみると利益率の高さが際立っており、年々改善しているのも好材料だと思います。
またROE,ROAも依然高い水準ですので、いい数字ではないでしょうか。

負債比率も年々改善しており、『もっとこの企業を調べてみたい!』という意欲がわいてきます



ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP)指標



12月は家を離れることが多く、更新の頻度が落ちてしまうかも知れませんが、よろしくお願いいたします
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時価総額から見る ベトナム企業  ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP)

今回はベトナム北部ハイフォン市で湾港施設を運営している、
ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP)を時価総額などから見て行きたいと思います。




ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP)会社概要

ディン港湾投資開発株式会社(DVP)はウェブサイトや証券会社によっては、
ディン港湾投資開発株式会社(DVP)と表示されています。




ハイフォンはハノイ近郊に位置し、ベトナム北部最大の港町として知られ、
古くから貿易が盛んです。



ハイフォン 地図 ベトナム



ハノイは海に面していないので、実質的な北部の輸出港といえそうです。



2011 年のハイフォン港の取扱貨物量は 246 万 TEU(ベトナム全土の約 34%であり、
神戸港の取扱貨物量 263 万 TEU とほぼ匹敵しています。

データが5年前のものですので、すでに神戸港を引き離していると思われます
(最新のデータを日・英で調べましたが、見つからず・・・)

現在の河川港であるハイフ ォン港の沖合に大水深(−14m)の「ラクフェン」新港を
日本のODAなどにより建設中です。



ニュース証券様の2013年12月レポートによると
ディンプ港湾は、ハイフォン港にある 10 ヶ所の港湾施設のひとつであり、
 海に最も近い場所に、2 万トン級の貨物船が接岸可能な 2 ヶ所の埠頭を保有しており、
年間 900 万トン の貨物を取り扱える能力を持っています。

同社の主要事業は、ディンプ港湾の運営、一般貨物、コンテナなどの倉庫荷役業です。
これらの事業 からの売上が全体の 97%を占めています。
ディンプ港湾が取り扱った積荷は、ハイフォン港全体の取扱高の 20%から 25%を占めています。



一般財団法人 国際臨海開発研究センターによると

ハイフォン港には多数のターミナルがあり、その規模が伺えます


ハイフォン港ターミナル


運送会社 山九株式会社のページによると

ハイフォン港
1Cai Lan Port ・入港可能船型 : 2,000TEU程度まで可能 ・利用船社は、NYK,MSC
2Haiphong Port(含むDinh Vu , Chua Ve TML) ・入港可能船型 : 800TEU〜900TEU程度
利用船社は、上記2社を除くほぼ殆どの船社がHaiphong 港をメインで利用している。
入出港は、tide(潮)の影響を受ける事となる。
大体、1日2回が入出港帯となる。 よって、tide待ちで最大半日程度waitingの場合が発生する。



参照
バオベト証券レポート



現在ディンプ港湾のハイフォン港シェアは 20%から 25%を占めておりますが、
新港開港後に、どのような規模になるかは不明です。

 
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