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ベトジェットエア 機材売却からの売上高は売上高全体の44%

近々上場されるベトジェットエアについてです。

 

 

 

ベトナム 格安航空(LCC)ベトジェットエア(Vietjet Air)のシェアが最大手に!

 

 

ベトナム 格安航空(LCC)ベトジェットエア(Vietjet Air) シェア

 

ベトナム航空(VNA)の国内線旅客数シェアが縮小の一途を辿る一方、

ベトジェットエアは増加傾向にある。

 

 

保有機材数 ベトジェットエアとベトナム航空

 

 保有機材数 ベトジェットエアとベトナム航空

 

 

ベトジェットエアの2013年売上高はVNAの5.5%にあたる3兆8000億VND(約190億円)だったが、2015年には同30%にあたる19兆8000億VND(約990億円)となり、2013年の4倍超へと急増した。一方、この間ベトナム航空の売上高は殆ど伸びていない。2016年上半期のベトジェットエアの売上高は、ベトナム航空の36.3%相当の12兆6000億VND(約630億円)に達した。

 

 

しかし、注目されるのは、他の航空会社とは異なり、ベトジェットエアは旅客運航に加え、機材売却による巨額の売上高を計上していることである。機材売却による売上高が同社の売上高構成で最も大きな割合を占めている。

 同社はスケールメリットを生かした購買力で比較的安価に機材を購入して、機材リース会社に売却することで売買益を挙げている。2015年における機材売却からの売上高は売上高全体の44%にあたる8兆7660億VND(約438億円)だった。

 

 

 

ベトジェットエアの税引後利益は2013年の320億VND(約1億6000万円)から2015年には36倍の1兆1710億VND(約58億6000万円)へと増え、ベトナム航空の8060億VND(約40億3000万円)を上回った。

 

 

なお、ベトジェットエアは2月28日にホーチミン証券取引所(HOSE)に上場する予定。取引登録株式数は3億株。取引初日の基準価格は当初計画の8万8800VND(約444円)から9万VND(約450円)に引き上げられた。これに基づいた時価総額は27兆VND(約1350億円)となる。

 

ソース

 

 

この記事は、2016年12月27日付け「ベトナム株・経済情報

プレミアム会員専用記事として配信されたものだそうです。

 

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ベトナム航空も上場していますが、この内容を見る限りいい印象はありません。

 

ベトジェットも機材売却からの売り上げが多いとの事ですので、

 

ファイナンス的な要素が強い会社ではないでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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