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ホアン・アイン・ザライ国際農業 (HNG) 株価急落

ホアン・アイン・ザーライ (HAG) の株価が急落している。と先週お伝えいたしましたが、

関連会社ホアン・アイン・ザライ国際農業 (HNG)の株も急落しております。


ホアン・アイン・ザライ国際農業 (HNG)とは?

ホアン・アイン・ザーライ(HAGL)の農業部門

ホアン・アイン・ザライ国際農業(HAGLアグリコ、銘柄コード:HNG、


が2015年7月に上場され、ホーチミン証券取引所にて取引可能。

ホアン・アイン・ザーライ(HAGL)の持分は約80%

過去記事リンク




ホアン・アイン・ザライ国際農業 (HNG)業績


2015年7月に上場いたしましたので、短期の情報しかありませんが、
ホアン・アイン・ザーライ国際農業(HNG)の業績を記載いたします。


ホアン・アイン・ザライ国際農業  HNG 業績


2015年Q4の業績はまだ発表されておりませんが、上記の数字を見る限りでは、
順調な業績と取れると思いますが、いかがでしょうか




ホアン・アイン・ザライ国際農業 (HNG)株価推移


2015年7月に上場された際の株価は約33.000ドンでした。

その後30.000ドン付近で推移しておりましたが、

2015年年末から下落が目立ち、約半値まで値を落としております

(5営業日連続ストップ安)


2016年1月29日現在 1株 15.400ドン

ホアン・アイン・ザライ国際農業 (HNG)
短期チャート

ホアン・アイン・ザライ国際農業 (HNG) チャート



ホアン・アイン・ザーライ(HAGL)の株価下落の要因は不明です。

と先週お伝えいたしましたが、この子会社の業績が影響しているのでしょうか。


また1月28日時点での未成立 売買注文高の表です


ホアン・アイン・ザーライ  農業 売り

買い注文が0で売り注文が344万を超えております。

あすもストップ安でしょうか。と下書きを書きましたが、

本日1月29日もストップ安となっております


ホアン・アイン・ザーライ農業 ストップ安  2016年

個人的には有望な株ではないか?
農作物価格上昇時には値上がりが望めるかも。

と思っていた銘柄ですが、少しタッチするのは怖い株になりました。








 
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危険信号?ホアン・アイン・ザーライ (HAG) の株価が急落


ベトナム現地の証券会社から警告(注意?)メールが届き、

ホアン・アイン・ザーライ (HAG) の株価が急落していることを知りました。


直近5営業日の株価

ホアン・アイン・ザーライ (HAG)  2016年 株価.JPG


ここ5日間で4回のストップ安となっており、現地証券会社メールによると、

外部要因ではなく、内部要因ではないか?とのことでした。


外国人の売りが目立ちますが、値を上げている1月19日も外国人は売り越しですので、

ベトナム国内投資家の売買が値を下げる原因だと思います。


ホアン・アイン・ザーライ (HAG)  株価の推移

ホアン・アイン・ザーライ (HAG)  2016年 ここ1年の株価


1年前間の高値の時期と比べると約3分の1にまで株価を下げており、
ここ3ヶ月で45%も下落しております。


このブログでは数回にわたりHAGのビジネスを危惧する記事を載せましたが、
大きく局面が動いた2016年1月となるかもしれません


ホアン・アイン・ザーライ (HAG) の下落が止まりません
参照記事 



 
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ホアン・アイン・ザーライ (HAG) の下落が止まりません

あけましておめでとうございます。

昨年12月は旅行に出ており更新ができませんでしたが、
昨日旅行より戻ってまいりましたので、毎日更新できるようにがんばっていきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。


今年最初の記事は明るいもので行きたいと思いましたが、
これまで何回か取り上げている ホアン・アイン・ザーライ(HAG)の
下落が止まりませんので、これを記事にしたいと思います。

 

ホアン・アイン・ザーライ (HAG) は不動産業、資源産業、農業と多角化を進め、
昨年一年で食肉部門が事業の中心になりつつありますが、
株価は低迷したままになっております。




ホアン・アイン・ザーライ (HAGL)  株価

まずは一年間のチャートを見てみたいと思います。


HAG 2016 チャート

2015年1月時点での株価は約23.000ドン

しかし現在の株価は9.700ドンと一年で半値以下に落ち込みました。

私はこのブログをはじめた直後に売却できたので、
ブログを開設したことでいろいろな情報を得る事ができ大変ラッキーでした。




ホアン・アイン・ザーライ (HAGL)  株価下落理由

後付になりますが、株価下落が続いた理由を考えてみたいと思います。



1 畜産ビジネスの不調

現在のメインビジネスは農業・畜産となっておりますが、世界的なコモデティ価格下落により、
農作物の価格が下がっております。

しかし参入した際は、高値の時期でした。

詳しくは過去記事へ




2 ミャンマービジネスの見通し悪化

ミャンマーの大型不動産事業がもうまくいっていないと予想します。

ミャンマー不動産事業過去記事

原因はミャンマーチャット急落と不動産バブル崩壊です。


チャットはドル・ベトナムドンに対して急落しており、
借り入れはドル(ベトナムドンの可能性もありますが)で行っていると思うと、
事業にはダメージだと思います。 (賃料の一部はドル払いだとは思いますが・・・)

ドル・チャット チャート

ドル チャット チャート


ドン チャット チャート
チャット ドン チャート


また、2015年の4月時点でミャンマー不動産バブル崩壊の記事が出ておりました。

不動産急落、ミャンマーバブルに陰り「最後のフロンティア」の実像 日経BP


開発時はバブル絶頂でしたので、コストも高いと思われますので、
今後は厳しい経営が続くかもしれません。

ホアン・アイン・ザーライ(HAG)ミャンマー事業写真

ホアンアインザーライ ミャンマー HAGL Myanamr centre
公式サイトより

まとめ

これらの理由で、クレディスイスなどの大株主も株を放出し続けており、
この一年間の外国人株主の売却株数が、購入株数を上回っております


購入株数   
54620720株
売却株数  66789370株


2016年も個人的には下落が続くと思っております。
理由は下落原因の回復が望めそうに無いからです。


今年もこのホアン・アイン・ザーライ株のニュースをチェックしていきたいと思います。
(ほとんど損きり売却し、5株しか保有しておりませんが・・・)
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ホアン・アイン・ザーライ (HAG)  食肉事業に暗雲が


ホアン・アイン・ザーライ (HAG) は不動産業、資源産業、農業と多角化を進め、
その代表とされる食肉部門に暗雲が漂うニュースが入ってまいりました。




ホアン・アイン・ザーライ (HAGL)  ラオス・食肉事業


ベトナム食肉加工大手、Vissan社は
ホアン・アイン・ザーライ (HAG)から食用牛購入を、
ストップすると発表しました。


 Vissan社はベトナムに80支店を持つ大手食品加工メーカーで、
ハム、ソーセージ、缶詰、の生産販売を行い、
食肉シェアは、ホーチミン市で約20%を占め、
ベトナムの同業トップメーカーのひとつです。


同社の担当者によると、『ホアン・アイン・ザーライ (HAG)の食用牛を今年の2月から、
300頭ほど購入したが、ホアン・アイン・ザーライ (HAG)の食用牛はサイズが小さく、
利益が計算できないので、購入ストップ』という事だそうです。



ホアン・アイン・ザーライ (HAG) の 
養牛場ビジネス

以前のおさらいになりますが、養牛場ビジネスを開始後、
2014年Q4の数字と比較すると、
売上高3倍・粗利4倍・営業利益7倍・
税引き後利益7倍となり、同社の新ビジネスの柱と期待されております。



HAG ハウンアインザーライ 2015


ホアン・アイン・ザーライ (HAG)社長によると、
『現在ホーチミン市・ハノイ市などで、計300頭の牛を毎日出荷している。』そうですので、
 Vissan社との取引ストップは、影響は大きくなさそうですが、
あまりいいニュースではないですね。。。


ソース



また、9月のホアン・アイン・ザーライ (HAG)外国人売買数は

外国人購入数 
7.104.540 
外国人売買数 5,157,610 

と外国人の買いこしの月になりましたが、

9/18 に大口の外国人購入がありました。


ホアン・アイン・ザーライ (HAG) 外国人売買.JPG




この買い (545万株)だけで、9月の外国人売却高を上回りましたので、
購入者は大株主として、今後発表されると思います。




また、株式配当のニュースも入ってきております。

100株保有に対し、15株増資 予定

ソース

詳細は未定ですが、今後もフォローしていきたいと思います




 
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ホアン・アイン・ザーライ (HAGL)  ラオス空港事業

ホアン・アイン・ザーライ (HAGL)  ラオス・空港事業について書きたいと思います。


ホアン・アイン・ザーライ (HAGL)  ラオス・空港事業
ホアン・アイン・ザーライ (HAGL)  ラオス空港事業完成のニュースが入ってきました。


HAGL、ラオスのアッタプー国際空港を落成


以下引用

ラオス南部アッタプー県で建設していたアッタプー国際空港が5月30日、落成した。落成式には、チュオン・タン・サン国家主席が出席した。 同空港案件はBT方式(建設・譲渡)で実施され、全長1850m・幅45mの滑走路、空港ターミナルビルなどが建設された。投資総額は3600万USD(約45億円)で、HAGが出資している。同空港はラオス国民の移動のみならず、観光やビジネスなど海外からの需要にも対応することが期待されている。 HAGは現在、同国東北部フアパン県でもノンカン国際空港案件を展開している。同案件の投資総額は8000万USD(約99億円)。2期に分けて実施され、第1期は2015年中に完成する予定だ。

引用終了



これらの案件は2011・2012年に計画され、2013年に完成予定でしたが、
工期が何らかの事情で遅れ、今年になり完成されました。


空港が建設されているアッタプー県・フアパン県は、ベトナム国境に接している県です。

ホアン・アイン・ザーライ (HAGL) はアッタプー県でゴム、サトウキビ、オイルパーム栽培に多額の投資をしており、ラオスの中でもつながりが深い県となっております。 (以前は水力発電・鉱山投資もこの県で行っておりました)


どれだけ需要があるのかはわかりませんが、投資額から推測するに非常に小さな空港だと思いますので、
ホアン・アイン・ザーライ (HAGL) に直接影響は無いかと思いますが、ラオス政府とのつながりの強さを示すニュースではないでしょうか。

 
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