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時価総額から見る ダナンゴム DRC

今回はベトナムタイヤ大手、ダナンゴム (DRC)を取り上げたいと思います。


アジア株太郎はこの業界で働いた事は無いのですが、
以前タイヤ業界についていろいろと調べる機会がございましたので、
前から興味がございました。

日系を含む外資が幅を利かせる業界ですが、ベトナムではどうなのでしょうか?



ダナンゴム DRC 会社概要

1975 年に国営企業として設立。
前身は米国軍のタイヤを含めた修理会社といわれており、
サイゴン陥落が同年の事から、ベトナム政府に接収されたのが起源だと思います


2005年に株式会社の形態に変わり、 2006年11月28日にホーチミン証券取引所に上場。

現在ベトナムのタイヤ業界のトップ3の一角を占めており、

小型・大型トラック、特殊車両用のタイヤ製品国内シェアは第 1 位となります。。


顧客は現地の大手自動車組立企業が中心ですが、
輸出にも力を入れております。

また、
ダナンゴム (DRC)はホーチミン証券取引の VN30 指数の構成銘柄です。 


小型・大型トラック、特殊車両用のタイヤ製品に強みを持っており、その国内シェアは、第 1 位を誇 っています。昨年、ラジアル・タイヤ工場の第 1 期工事が完了し、国内メーカーとして初めて、ラジア ル・タイヤの生産を始めました。 ダナン国際空港とティエン・サ海港に近接した、ベトナム中部の中央政府直轄市、ダナン市に、DRC は本拠地を構えています。



ダナンゴム DRC 業績

では業績を見ていきましょう。

ダナンゴム業績 DRC.JPG

これ以前の売上高
2008  1,290,518 
2009  1,815,041 
2010  2,080,828

売り上げ・粗利は順調に増加しておりますが、経常利益は2012年から停滞気味ですね。

Financial expense, Selling expense が大幅に増加している事から、
販売にかかる費用(販売店へのコミッション)などがかかるのでしょうか。

ソース
ニュース証券様 レポート



 
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