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素人投資法1 素人は長期投資で! 短期投資は駄目ですよ


2016年の株式市場は波乱の幕開けとなっております。

日経平均は年初から6営業日続けて続落し、世界の株式市場も同様です。


株のプロ(笑)の方々は2016年年初の株は好調と見ていたそうですが・・・

参照 Zai Online 記事


株のプロでも市場の予想は難しいなかで、(1ヵ月後の予想も難しい)

私たち個人投資家はどうすればいいのでしょうか?


そこで今回は、アジア株太郎的 『投資家投資法』を書いてみたいと思います。

書いてみて思ったのですが、日本市場は特殊ですので、当てはまらないかも。
(株価のピークが20年以上前の国なんてほかに無いでしょうし)

話半分に読んでいただければと思います。


短期投資と長期投資を分けて考える

まず、短期投資と長期投資を分けて考えてみる必要があると思います。

分けて考えるの意味ですが、いっそのこと長期投資口座と短期投資口座を別にして、
投資成績がわかりやすいように区別するべきだと思います。

また短期投資・長期投資で気をつけたい事を書いていきたいと思います。


短期投資

ここでいう短期投資は、同日売買や長くても一ヶ月としたいとおもいます。

投資の世界で働いていた人や、投資を専業にする人は別ですが、


まず 『素人は短期投資をするな』 につきると思います。


理由はいくつかあると思っておりますが、代表的なものとしては

・投資環境がプロとは違う (システム面)

・投資情報を得る機会がプロとは違う

・専業でやらないと一般生活に支障を与える

では無いでしょうか。

これは株だけではなく為替や商品でも同じ事がいえると思います。


もちろん著名な投資家の方々の中にも、始めは素人投資家として市場に参入し、

今日の地位を築いた方もいらっしゃいますが、そんな例はまれだと思いますので、

短期投資はやめておいたほうが無難だと思います。



長期投資

ここでいう長期投資は2年〜10年以上でしょうか。

もちろん1年でも上がれば売ればいいし、10年といわずに20年、
30年保有してもいいと思います。

それを自由に決められるのが、素人投資家の最大の強みであり、

勝てる要素があります。


その理由ですが、多くの機関投資家は長期での投資が難しいからです。

彼らは短期で成績を収めないといけないので、
(半年成績を出せなければ首になるケースもあるそうです)

長期で儲かると思われる場面でも、決済をしないといけない場合もあります。


次は、長期投資で気をつけたい事を書いていこうと思います。
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また、投資は全て自己責任となります。

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