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リー冷蔵 日系大手がベトナム事業を強化


話題の少ないリー冷蔵(REE)ですが、
パナソニック・ベトナムなどの日系大手がベトナム事業に力を入れております。


家庭用国内シェアトップのパナソニック、業務用も攻勢へ


パナソニック・ベトナムは業務用空調では同社初の本格的な商品発表会を
ホーチミン市で開催し、国内トップシェアを争う家庭用に加えて業務用でも攻勢に出る。


新モデルは省エネ性能を従来型に比べ約3割高めた。

パナソニック・ベトナムの業務用エアコンの売り上げは2015年、前年比5割増を達成した。
ただ業務用エアコン市場は、ベトナムではダイキンが強い。

BtoB(企業間取引)や官公庁向けのベトナムでの売り上げを向こう5年で、2.5倍に
成長させる計画を打ち出しており、業務用エアコン部門の人員は今年3倍に拡大する予定だ。



ソース


業界最大手のダイキンもベトナム事業を拡大

 

ダイキン工業はベトナムで空調機器の販売サービス網を拡大し攻勢に出る。

ベトナム事業は08年に現地の販売代理店を買収して本格進出し、毎年拡大を続け

15年度にも東南アジア最大の空調機器市場になる見通し。



2017年3月末までに修理などのサービス拠点を20カ所と現在の7倍に増やし、

自社の専売店「プロショップ」は現在の25店から17年3月末までに60店、

20年をメドに100店体制を目指す。


ダイキンの空調機器はベトナムでは業務用・家庭用供にトップクラスのシェアを持ち


同国の15年3月期の事業売上高は約300億円。

 

ダイキンによるとベトナムの空調機器市場は14年度で年1千億円強の規模がある。

年10%のペースで伸び、1100億円規模のタイやインドネシアに肉薄している。

早ければ15年度中に両国を追い抜く見通しだ。



ソース


リー冷蔵(REE)のここ数年の
 売り上げ比率は以下のようになります。

空気・空調工事施工(M&E)事業 50-70%
冷蔵空調製品製造 (クーラー) 20%前後



空気・空調工事施工(M&E)事業はコネ必要だと思いますが、

日系大手の参入や強化はマイナス材料です。


しかし人口9000万人のベトナムと2.2億以上のインドネシアと同規模だとは思えませんが、
いかがでしょうか?(インドネシアのほうが常夏ですし・・・)
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コメント
初めまして!ベトナムのエアコンについて調べていたらたどり着きました。ベトナムそれにしてもすごい成長度ですね。僕の体感的にはインドネシアよりもベトナムの方が明らかに勢いがある気がします。国が小さくまとまってるのも良いのかも?リー冷蔵は初めて知りました、勉強させていただきます♪
コメントありがとうございます。
リー冷蔵は外国人枠一杯の企業ですが、株価変動はあまり無く、ニュースにも取り上げられにくい銘柄です。

ベトナムは北部・山岳部を中心に夏・冬ともにエアコン需要がありますので、今後も伸びてくると思います

ホッシーさんはどちらにお住まいでしょうか?
  • アジア株太郎
  • 2016/02/23 11:19 AM
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