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ベトナム人は平均主義?

ベトナム人の気質を表す調査結果が出ております

 

 

 

博報堂 クラス意識に関する調査結果

 

ベトナムでは自分が中間層だと思う人が96%に上る一方、

世帯収入レベルで区分した中間層は約半数の50%に留まるという。

 

これにより、ベトナムでは「中間層意識」の方が「収入規定の中間層」を

大幅に上回っていることが明らかになった。

 

他のASEAN諸国を見ると、「収入規定の中間層」及び「中間層意識」を持つ人は、

 

◇シンガポール:45%・85%

◇マレーシア:46%・79%

◇インドネシア:56%・72%

◇タイ:72%・80%となっている。

 

いずれの国も、「自分が中間層だと思う人」が「収入が中程度の人」を上回り、

「中間層意識」の方が広く存在していることが分かる。

 

特にベトナムは、他のASEAN諸国と比べて「収入規定の中間層」と

「中間層意識」のギャップが最も大きく、収入の高低にかかわらず自意識は

中間層というケースが多い。

 

つまり、収入の実態とは別に、

調査対象となった人のほとんどが中間層意識を持っていると言える。

 

 

ハノイ市とホーチミン市の人々の気質の違いに関する調査によると、

ホーチミン市の人は92%が中間層意識を持つ一方で、

ハノイ市では83%に留まっているという。

 

更に、ホーチミン市の人はリスクを負っても自分自身の成長や投資機会を求める

傾向が強いのに対して、ハノイ市ではリスクを避けて現在の立ち位置を維持し、

安定と貯蓄を求める傾向にあるという。

 

 

参照

 

 

ベトナムは長い事社会主義政策を採っていましたので、(今でも建前上は)

このような結果になったのかもしれません。

 

しかし、中国で同じような調査をしたらどのような結果が出るでしょうか?

格差の激しい国ですので、別の結果になるような気がします。

 

 

また収入が低いのに、中流意識が強い。

 

これは消費が激しい事を意味するのではないでしょうか。

 

 

周りが持っているから私も欲しい。。。

 

消費財の株にとってはプラスでしょう

 

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