サイト内検索にご利用ください.
おススメブログ記事・ブログ紹介

VNインデックス 640割れ。も・・・

 

 

ついにVNインデックス640を割れてしまいました。。。

 

700の壁は破れなかった。残念

 

 

しかし今後は海外からの資金が流入するかもしれません

 

民間投資ファンド、ベトナム市場に関心強める=今後M&Aなど活発に

 

 

オンラインメディアのベトナムネットによると、

東南アジアを中心とする民間投資ファンド(PE)がベトナムへの投資を

拡大するとみられ、投資総額は数十億ドル規模となる見込みだ。

 

ベトナムが東南アジア諸国連合経済共同体(AEC)、環太平洋連携協定

(TPP)に加盟し、今後アジア地域で重要な地位を占めるとの判断だという。

 

 

大手コンサルタント会社、ABBベトナム・コンサルティングの

ペーター・ソレンセン最高経営責任者(CEO)は、

2015年はベトナムで合併・買収(M&A)が活況だったと振り返った上で

今後M&Aはさらに増えると予想。

 

外国投資家の小売り、流通、消費財、農業、金融サービスなどの分野に強い関心を示しており、

タイ、日本、韓国の投資家の間でこれら分野への投資ニーズは高まっていると分析する。

 


ソレンセン氏はまた、東南アジアのPEが20億ドルを超える資金をベトナム市場に

注ぎ込むことを計画しているとみる。

 

こうした投資の典型が、50億ドルを運用するマレーシア・ナビスキャピタルによる病院、

ハノイ・フレンチホスピタルの買収だ。

 


また、非上場企業に強みを持つメコン・キャピタルは、4番目の投資基金

「メコン・エンタープライズ・ファンドIII」を1億1200万ドルで立ち上げた。

 

サイゴン証券傘下の運用会社SSIMも、6兆6000億ドンを運用する主要ファンドだ。

 


ASEAN諸国は各国とも外国投資資金を受け入れる環境を整備しているが、

ベトナムは多くの利点を有する上、AECやTPP加盟国としての立場が重要な役割を

果たすと投資家は判断している。

 

ただアナリストは、PEがベトナム市場に参入する上で障害となりかねない問題として、

企業財務の透明性(欠如)と幾つかの業種で市場の飽和感が見られる点を挙げる。

PEは多額の投資を行うため、大手企業を選ぶ傾向があるためだという。

 

 

参照

 

以前記事を書きましたが、ベトナムの病院も買収されていたのですね。

 

このように上場されていない会社の株を購入するのが PE (プライベート・イクイティー)

の得意な分野です。

 

上場企業にももっと投資が増えるといいのですが、記事にあるように、

いろんな意味での透明性にかけますので難しいかもしれません・・・

 

にほんブログ村 株ブログ ベトナム株へ
にほんブログ村
データ・文章等の間違いにお気づきになられた方は、コメントや
メールinfo @ asiakabu.jp でご連絡いただけましたら幸いです。
また、投資は全て自己責任となります。

コメント
昨日今日と持ち直して来ましたね。このまま700越えを目指して欲しいです。
全然関係ないですけど6日から配信になったポケモンGOはベトナムでも人気みたいですね。
  • 2016/08/10 7:33 PM
コメントする








   

筆者はAmazonアソシエイト・プログラムなどに参加しており、ページ中にアフィリエイトリンクを張っております。クリックすると数%のコミッションを関係会社様よりいただける予定です。

上記企業様で購入予定の方は、クリックいただければ幸いです