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ベトナム 「港」 「物流」 株について 2  北部の港

 

今回はベトナムの 港湾(こうわん)について書いていきたいと思います。

 

 

実は昨年にベトナムの港湾について調べていたのですが、

 

この業界の知識がまったく無い私には少し複雑すぎました。

 

今回の記事でも間違った理解・解釈で書いている可能性がありますので、

 

ご了承ください

(ご指摘いただければ幸いです)

 

 

ベトナムの港湾制度は複雑??

 

 

ハノイ・ハイフォン近郊ですが、主な港だけで以下の港があります。

 

ハイフォン港 ラクフェン港 カイラン港.JPG

 

 

ハイフォン港 含むDinh Vu , Chua Ve TML) 

・Hai Phong港は、市内を流れるCam川沿いにターミナルが並ぶ河川港である。
・近年では河口のDinh Vu地区に近代的なコンテナターミナルが整備されており、

コンテナ取扱い能力も大幅に増強されている。
・入港可能船型 : 1,500TEU型(20,000 D/W)
・コンテナ取扱量 : 約400万TEU前後(2015年時点)
・ハイフォン北東のハロン市にCai Lan港もあるが、現在は殆どの船社がHai Phong港を利用している。
・入出港は、潮の影響を受ける。大体1日2回が入出港帯となる。潮の状態を待ち、最大半日程度の待ち時間が発生する場合がある。    

 

ラクフェン港  Lach Huyen地区 大深水港

Hai Phong・Cai Lan両港の取扱い能力だけでは、
貨物量の増加に対応できなくなることが予想されたため、Hai Phong東部の海に面したLach Huyen地区に、Lach Huyen国際港開発と周辺インフラ整備計画が、2017年の開始を目指し進行中である。
水深14mの大深水港となるため、今までは入港が難しかった大型船(100,000D/W)の寄港が可能になり、欧米向けの船舶の直接寄港も期待される。

 

カイラン港 Cai Lan港

・Cai Lan港は、Hai Phongの約30km北東部に位置する深水港である。
 Hai Phong港を補完する目的で2000年初頭に整備された。
 ただし交通の便が悪い等の問題を抱える。
・入港可能船型 : 2,000TEU程度まで可能 
・利用船社は、NYK、MSC。

 

 

 

 

古い資料ですが ターミナルと管理者は以下のようになります

 

ハノイ 北部の港 ターミナル

 

複雑なのは、 港の中にターミナルがあり、運営会社が異なる事です。

 

たとえばハイフォン湾の中には複数のターミナル運営者がおり

 

ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP) はそのなかの1つです。

 

 

また、外資とベトナム企業の合弁の会社などのあり、

 

それが銘柄選びを難しくしています。

 

 

 

 

 

参照

山九株式会社様ホームページ

アジア地域 ASEAN 戦略的な海運インフラ整備のためのベンチマーク調査

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