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ベトナム 「港」 「物流」 株について 3  南部の港

前回はベトナムの北部の港湾(こうわん)について書きました。

 

今回はベトナム南部の港について書きたいと思います。

 

 

 

この業界の知識がまったく無い私なりに書きました。

 

今回の記事でも間違った理解・解釈で書いている可能性がありますので、

 

ご了承ください

(ご指摘いただければ幸いです)

 

 

ベトナム南部地図

 

ベトナム南部港

 

ホーチミン港 
 

・1860年 サイゴン商業港として開港。
・フランス統治下に整備され、米やコーヒーの輸出港として発展した。

 

ホーチミン港は、河口から約50km上流に位置する河川港である。
古いターミナルはホーチミン市街地側に並び、新しい大型のコンテナターミナルは郊外

(Cat Lai, Hiep Puouc)に設立されている。

 

 

ホーチミン港 ベトナム株

 

コンテナターミナルでは、Cat Laiターミナルが最大の規模を誇る。
ホーチミンのコンテナの7割以上を取扱っており、

殆どの船社がCat Laiターミナル寄港のサービスとなっている。
 

 

 

カイメップ・チーバイ港 


・バリア・ブンタウ省のカイメップ川・チーバイ川に集まる港湾群の総称。 
・1996年にPhu Myターミナルが開港したのが始まりで、2008年以降大型ターミナルが続々オープンしている。

 

急増するホーチミンの周辺の貨物量に対応するために、代替港としてホーチミンから南東約60kmのBaria-Vung Tau省、Cai Mep川・Thi Vai川沿いに、大型船が寄港可能な深水バースの建設計画が進んでいる。

コンテナ船は、現在のところ北米向け航路の大型船が寄港し、ベトナムや周辺国から集約された貨物が搭載される。

 

 

 

 

当初はホーチミンのコンテナの7割以上を閉めているといわれる

カットライ港 CAT LAI (CLL) の株に興味をもちました。

 

しかし、同社のホームページが機能していないなど、少し疑問もありますし、

競争の激しそうな業界だと理解しましたので、購入は控えました。

 

そんな中、競争の少なそうな、(独占できそうな)企業を見つけ購入にいたりました。

 

次回以降はその企業の紹介です

 

 

 

 

参照

ジェトロ ベトナムの物流 (北中部)

山九 ベトナムの物流

ベトナムの湾港

 

 

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