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ベトナム中銀 予想外の利下げ !?

ベトナム中銀が予想外の利下げ を発表し、本日より実施されております。

 

抜粋開始

 

ベトナム国家銀行(中央銀行)が7日遅く、3年ぶりの利下げを発表した。政策金利の引き下げは予想外で、国内経済の成長を支える可能性があるものの、不良債権に苦しむベトナムの信用リスクを高めることになる。

  同中銀のウェブサイトによれば、レファレンス金利は10日に0.25ポイント引き下げられ6.25%となった。公定歩合も4.25%と、これまでの4.5%から引き下げられた。

  ベトナム投資開発銀行の財務責任者ド・ゴック・クイン氏(ハノイ在勤)は「今回の利下げで企業と個人がより安価に借り入れできるようになり、融資需要刺激と消費支援に寄与するだろう」と指摘。その上で、「ベトナム企業は依然として銀行融資に大きく依存している。不良債権増加を回避するため、融資がどのように利用されるのか留意する必要がある」と述べた。

 

抜粋終了

ソース

 

 

日本語翻訳文ではリファレンス金利となっておりますが、

英語の文面を読むと Re finance rate なので 借り換え金利?ではないでしょうか。

 

 

2017年上半期の速報データも出ております。

 

すみません。ハノイ市のデータでした

 

17年上半期GRDP成長率+7.37%、下半期+9.5%以上目指す

 

抜粋開始

 

ハノイ市人民委員会のグエン・ゾアン・トアン副主席は、3日に開かれた同市人民評議会の会議で、同市の2017年上半期経済状況および下半期行動計画について報告した。

 報告によると、2017年上半期における同市の地域内総生産(GRDP)成長率は+7.37%で、前年同期の+7.34%を若干上回っている。分野別で見ると、工業・建設業が+7.55%、サービス業が+7.42%で成長を牽引し、農業は+2.25%の控えめな水準となっている。

 同市当局は2017年のGRDP成長率を+8.5〜9.0%とする目標を掲げているが、この目標を達成するには、下半期に+9.5%以上の成長率を確保する必要があると試算されている。

 また、同期の輸出額は前年同期比+12.1%増の57億8900万USD(約6500億円)で、伸び率+4〜5%の計画を大きく上回っている。一 方、輸入額は同+20.7%増の142億3300USD(約1兆6000億円)に膨らんでいる。

 同期に同市を訪れた観光客数は同+8%増の1185万人で、うち外国人観光客数が同+14%増の233万人と順調に伸びている。海外直接投資(FDI)について、新規案件は269件で、新規認可額は10億5300万USD(約1200億円)となっている。

 

抜粋終了

 

ソース

 

 

参考になりそうなデータを見つけました。

 

 

大和総研 ベトナム株 経済情報 政策金利.JPG

 

表抜粋ソース

 

 

ハノイ市だけではなく、ベトナム全体でも2017年GDPの目標達成は、

難しい状況です。

 

上半期(1〜6月)の成長率は5.73%となった。

政府は通年での成長率目標として6.7%を設定しているが、

下半期(7〜12月)に7%台後半の成長が求められるため目標達成は難しい状況だ。

 

ソース

 

 

 

今後も景気刺激策を出してくるのか注目です。

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