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ベトナム 双子の赤字、株の懸念材料

ベトナム株ニュースを探していたら、日経より興味深い記事を見つけました

 

 

抜粋開始

 

ベトナム株が堅調に推移している。

 

5月以降はほぼ一貫して上昇基調にあり、7月6日にはVN指数が年初来高値を付けた。

 

しかし、足元では財政赤字と貿易赤字の拡大が投資家の心理を冷やし始めており、

 

今後の株価には不透明感も漂っている。

 

 

ベトナム株 VN指数 2017 短期チャート

 

 

主要銘柄が上場するホーチミン証券取引所(HOSE)のVN指数は11日、

769.36となった。前日から2.8ポイント上昇した。

 

 

ベトナム中央銀行は、約3年ぶりに政策金利の0.25%引き下げを発表し、

 

10日から実施した。株価には上昇圧力がかかるとみられていたが、反対の結果になった。

 

 

投資家の懸念はベトナム経済が抱える“双子の赤字”にあるとみられる。

 

16年は貿易収支は黒字を確保したものの、1〜6月は鉄鋼輸入の増加などから

 

27億ドルの貿易赤字に転落した。

 

輸出のけん引役である韓国サムスン電子は4月に発売したスマホの最新機種の好調で

 

昨年の発火事故の痛手から回復しつつある。

 

 

財政赤字も深刻だ。1〜5月の財政赤字は約25億ドル。

 

国内総生産(GDP)に占める公的債務の比率は16年12月時点で64.7%と

 

政府が上限に定めた65%に限りなく近づいた。

 

 

ベトナムが期待するのが日本だ。

 

6月に訪日したグエン・スアン・フック首相は安倍晋三首相と会談し、

行政改革、国営企業改革を進める人材を育成するために5年間で800人を

 

日本の省庁などに留学させることで合意した。政府間の交換留学としては異例の規模となる。

 

 

 

14〜16年まで3年連続で韓国がトップだったFDI(海外直接投資)も、

 

1〜6月に久しぶりに日本が首位を奪回しており、

 

ベトナム経済の日本依存が進みそうだ。

 

 

抜粋終了

ソース

 

 

ベトナム株も一時の勢いが無くなり、調整段階に入っております。

 

大きな事件・事故が無ければ、まだまだ上昇していく余地があるとおもいますので、

 

今後は銘柄選びにも力を入れたいと思います

 

 

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