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ベトナム製油所について


ベトナムは原油産出国ですが、石油精製所はDung Quat製油所一箇所しかありません。

ベトナム製油所建設目的

国内需要の30%しか満たす事ができず、約9箇所の製油所建設が計画されておりますが、
Nghi Son 製油所 (出光・クウェート・ペトロベトナム・三井化学)と
Long Son 製油所しか
具体的には進んでいないようです。

そのため、Dung Quat製油所は増設を進めておりますが、
完成しても、需要を満たすには足りない状況です。



気になる石油製品価格ですが、これらの製油所が完成しても、
石油製品の国内価格は下がらない。 と関係者はインタビューで答えました。


この関係者によると、
Dung Quat製油所などは世界情勢・政治状況などによって、
ベトナムに石油製品が輸入できなくなるリスクを考えて建設されたもので、
石油製品価格を下がるために建設されたわけでなく、

それよりも、ベトナムの石油関連製品の安定供給ができる事が大切で、
ベトナムすべての産業の屋台骨となれることを目標としているそうです。


また、石油製品の値下げや政府の補助は、これらの製品の近隣諸国への不正輸出につながるので、
政府は容認しないだろうとも述べております。

(管理人注 マレーシアなどの石油製品がタイなどへ不正輸出されるケースがアジアでは多いです)




ベトナム製油所建設について


製油所の技術は日々進化を続けており、竣工時から改良が続けられます。

最初のステップは建設および、施設チェック。その後に作業員により最適化改良が行われ、

生産開始から5−10年で最適化される仕組みです。

Dung Quat製油所も改良が続けられており、ベトナムから取れる高品質原油だけではなく、
世界各地の標準的品質の石油を精製できるように検討されておりますが、
それには50億ドルの改良コストがかかり、製油所のコストが20億ドルでしたので、
改良コストがネックになっております。

(ベトナムで生産される原油の品質は世界でも高く、精製過程が少なくて済む特徴があります)


ベトナムでの原油生産を増やせば、GDPを押し上げる効果があり、
石油製品価格下落にもつながるだろうが、政府財政にはあまり貢献しない
と政府関係者(財務省・産業省)が9月1日に語りました。

またベトナムでの原油生産コストは、世界平均よりも低く、
現在1バレルあたり53ドルで、原油を輸出しているそうです。



ジェトロインフラレポート
ソース
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コメント
石油精油所に関するインドネシア・プロジェクト2案件の紹介と問合せを致します。問合せ内容は資本及び経営参加です。生産予定の石油製品は日本、韓国、中国市場に提供する予定です。貴社の関連会社にて、ご関心があれば、20頁に亘る詳しい「公開文書」を提供致しますので、ご連絡下さい。非公開募集概要の原文を下記致しますので、ご参照願います。
1). PT Kilang Minyak Intan Nusantara Tamjung Sau is near Batam, Singapore and Malaysia.

Mr. H. Mappasulle HS, President & Managing Director wishes

to have Joint Venture. Pure investment, no Loan.

The sharing of share holder is: 60% investor and 40% owner.
Total land/area: 1.500 hectares.
The total fund need is US$ 20 billion.

2). PT. Indonesia Saudi Gate International is in South Sulawesi, East Indonesia.
Mr. H. Mappasulle HS, President & Managing Director wishes

to have Joint Venture. Pure investment, no Loan.

The sharing of share holder is: 60% investor and 40% owner.
Total land/area: 1.000 hectares.
The total fund need is US$ 13.8 billion.

The product will be exported to Japan, Korea and China (30%), and 70% will be local market.

  • 笠井武
  • 2017/12/10 10:31 AM
石油精油所に関するインドネシア・プロジェクト2案件の紹介と問合せを致します。問合せ内容は資本及び経営参加です。生産余地の石油製品は日本、韓国、中国市場に提供する予定です。貴社の関連会社にて、ご関心があれば、20頁に亘る詳しい「公開文書」を提供致しますので、ご連絡下さい。非公開募集概要の原文を下記致しますので、ご参照願います。
1). PT Kilang Minyak Intan Nusantara Tamjung Sau is near Batam, Singapore and Malaysia.

Mr. H. Mappasulle HS, President & Managing Director wishes

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The sharing of share holder is: 60% investor and 40% owner.
Total land/area: 1.500 hectares.
The total fund need is US$ 20 billion.

2). PT. Indonesia Saudi Gate International is in South Sulawesi, East Indonesia.
Mr. H. Mappasulle HS, President & Managing Director wishes

to have Joint Venture. Pure investment, no Loan.

The sharing of share holder is: 60% investor and 40% owner.
Total land/area: 1.000 hectares.
The total fund need is US$ 13.8 billion.

The product will be exported to Japan, Korea and China (30%), and 70% will be local market.

  • 笠井武
  • 2017/12/10 10:36 AM
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