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ホアン・アイン・ザーライ (HAG)  食肉事業に暗雲が


ホアン・アイン・ザーライ (HAG) は不動産業、資源産業、農業と多角化を進め、
その代表とされる食肉部門に暗雲が漂うニュースが入ってまいりました。




ホアン・アイン・ザーライ (HAGL)  ラオス・食肉事業


ベトナム食肉加工大手、Vissan社は
ホアン・アイン・ザーライ (HAG)から食用牛購入を、
ストップすると発表しました。


 Vissan社はベトナムに80支店を持つ大手食品加工メーカーで、
ハム、ソーセージ、缶詰、の生産販売を行い、
食肉シェアは、ホーチミン市で約20%を占め、
ベトナムの同業トップメーカーのひとつです。


同社の担当者によると、『ホアン・アイン・ザーライ (HAG)の食用牛を今年の2月から、
300頭ほど購入したが、ホアン・アイン・ザーライ (HAG)の食用牛はサイズが小さく、
利益が計算できないので、購入ストップ』という事だそうです。



ホアン・アイン・ザーライ (HAG) の 
養牛場ビジネス

以前のおさらいになりますが、養牛場ビジネスを開始後、
2014年Q4の数字と比較すると、
売上高3倍・粗利4倍・営業利益7倍・
税引き後利益7倍となり、同社の新ビジネスの柱と期待されております。



HAG ハウンアインザーライ 2015


ホアン・アイン・ザーライ (HAG)社長によると、
『現在ホーチミン市・ハノイ市などで、計300頭の牛を毎日出荷している。』そうですので、
 Vissan社との取引ストップは、影響は大きくなさそうですが、
あまりいいニュースではないですね。。。


ソース



また、9月のホアン・アイン・ザーライ (HAG)外国人売買数は

外国人購入数 
7.104.540 
外国人売買数 5,157,610 

と外国人の買いこしの月になりましたが、

9/18 に大口の外国人購入がありました。


ホアン・アイン・ザーライ (HAG) 外国人売買.JPG




この買い (545万株)だけで、9月の外国人売却高を上回りましたので、
購入者は大株主として、今後発表されると思います。




また、株式配当のニュースも入ってきております。

100株保有に対し、15株増資 予定

ソース

詳細は未定ですが、今後もフォローしていきたいと思います




 
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