サイト内検索にご利用ください.
おススメブログ記事・ブログ紹介

ベトナム 「港」 「物流」 株について 4 中部の港

今回は本命の中部の港についてです。

 

北部・南部の港について以前書きましたが、

 

ここでの問題は、『運営社が多すぎて、どこがいいか選べない』ことでした。

 

しかし、ダナンではほぼ独占されたビジネスが行われています。

 

 

ダナン・ダナン港について

 

ダナン港は、サイゴン港、ハイフォン港に次ぐベトナムで3番目に大きな商業港です。

 

ダナン港 というのは、ティエンサ(Tien Sa)港とハン川港、

そして今後開発が予定されているリエンチィュウ 港の総称ですが、

現在はティエンサ港がメインとなっています。

 

ティエンサ港では、日本政府から の資金援助により倉庫と同関連施設の

 

システムの改良が推進されており、船舶やコンテナ船のほか、

 

飛鳥のような豪華客船の入港も可能です。貨物の取扱能力は年 600 万トンで、

 

日本、台湾、 香港、シンガポール、韓国、米国行きの国際便があります。

 

 

また、ダナンは深海港としての強力な優位性を持っており、

ここ数年の間に多くの投資を受けていて、益々発展している。

 

 

 

 

ダナン港 回廊

 

 

次回以降は具体的な会社 ダナン港(CDN)について書きたいと思います。


 

ソース   

 

 

にほんブログ村 株ブログ ベトナム株へ
にほんブログ村
データ・文章等の間違いにお気づきになられた方は、コメントや
メールinfo @ asiakabu.jp でご連絡いただけましたら幸いです。
また、投資は全て自己責任となります。

リスクなしの宝くじ? 外国人枠上限株を購入する方法

ベトナム旧正月休みなので相場は休みですが、

 

以前予想したVN指数ももう少しで700ですね。

 

休み明け初日に超えて欲しいところです。

 

 

ベトナムでは旧正月の休みに入っていますので、本日はちょっと話題を変えて、

 

リスクなしの宝くじ!? 外国人枠上限株を購入する方法をお伝えしたいと思います。

 

 

現在外国人枠が一杯の株を買いたいなぁ。買えないかなぁ。

 

ずっと思っていたのですが、以前お伝えした相対取引をするお金はありません。

 

そんなときに、ふと思いました。

 

今日株が売られている。これもしかして買えるかも?

 

 

外国人枠上限株を購入する方法

 

 

本題に入ると、外国人上限株を買う方法はあります。

 

少し見にくいですが、以下の表を見てください。

 

 

FPT ベトナム株 購入方法

 

 

1月13日に売却された外国人枠は、3営業日後に購入されているのがわかると思います。

1月17日に売却された外国人枠は、3営業日後の1月20日に購入されています。

 

この法則を利用し、外国人枠が売却された3営業日後に売られた分だけ注文を出す事にしました。

 

しかし、注文は出すことができたのですが(枠が無いと注文は出せない)、

 

数時間後に注文がキャンセルされていました。

 

同じ事を数週間続けると・・・・・

 

 

 

リー冷蔵(REE)の購入に成功!

 

 

外国人枠常に一杯の、リー冷蔵(REE)の購入に成功しました。

 

 

REE ベトナム株 外国人枠 上限 購入方法

 

 

注文を出し続ける事数十日、最終的に購入することができました。

その後(その前もずっとですが)もずっと注文を出し続けていますが、

 

購入できたのはこの1回だけです。

 

 

FPTにいたっては注文を出し続けても購入できる機会はありませんでした。

 

 

成功するために

 

ではどうすれば購入できるかを書きたいと思います。

 

1 外国人枠株が売られているか毎日チェック

 

http://finance.vietstock.vn/FPT/transaction-statistics.htm

FPT ベトナム株 外国人枠 購入方法

Foreign trading をクリック

 

 

2 3営業日の朝、場が開く前に注文 

(ベトナム時間朝800-845分をめどに、先着順ではないみたいです)

 

注文方法は成行で

 

 

3 資金力がものをいう!

 

ココが重要ですが、資金力がものをいいます。

 

注文できる数は、1つだけではなく、お金に余裕がある限り注文できます。

 

例) 1株 1ドン 1000株の枠が開いている

 

この注文を出すためには、1*1*1000株=1000ドン が必要です。

 

手元に1000ドンしかなければ、1回しか注文が出せませんが、

 

5000ドンあれば、5回注文が出せ

 

10000ドンあれば、10回注文が出せます。

 

 

ココが一番のネックです。

お金があればあるほど、注文できるのでプロ(投資信託)などは圧倒的に有利です

 

 

しかし、外国人枠が一杯の株は、枠が外れると決まれば、大きな確立で株が上がります。

 

購入できない場合(大半はそうですが)は、コストは一切かかりません。

 

率のいい宝くじと思えばいいのではないでしょうか?

 

毎日注文出すのが億劫ですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 株ブログ ベトナム株へ
にほんブログ村
データ・文章等の間違いにお気づきになられた方は、コメントや
メールinfo @ asiakabu.jp でご連絡いただけましたら幸いです。
また、投資は全て自己責任となります。

ベトナム 「港」 「物流」 株について 3  南部の港

前回はベトナムの北部の港湾(こうわん)について書きました。

 

今回はベトナム南部の港について書きたいと思います。

 

 

 

この業界の知識がまったく無い私なりに書きました。

 

今回の記事でも間違った理解・解釈で書いている可能性がありますので、

 

ご了承ください

(ご指摘いただければ幸いです)

 

 

ベトナム南部地図

 

ベトナム南部港

 

ホーチミン港 
 

・1860年 サイゴン商業港として開港。
・フランス統治下に整備され、米やコーヒーの輸出港として発展した。

 

ホーチミン港は、河口から約50km上流に位置する河川港である。
古いターミナルはホーチミン市街地側に並び、新しい大型のコンテナターミナルは郊外

(Cat Lai, Hiep Puouc)に設立されている。

 

 

ホーチミン港 ベトナム株

 

コンテナターミナルでは、Cat Laiターミナルが最大の規模を誇る。
ホーチミンのコンテナの7割以上を取扱っており、

殆どの船社がCat Laiターミナル寄港のサービスとなっている。
 

 

 

カイメップ・チーバイ港 


・バリア・ブンタウ省のカイメップ川・チーバイ川に集まる港湾群の総称。 
・1996年にPhu Myターミナルが開港したのが始まりで、2008年以降大型ターミナルが続々オープンしている。

 

急増するホーチミンの周辺の貨物量に対応するために、代替港としてホーチミンから南東約60kmのBaria-Vung Tau省、Cai Mep川・Thi Vai川沿いに、大型船が寄港可能な深水バースの建設計画が進んでいる。

コンテナ船は、現在のところ北米向け航路の大型船が寄港し、ベトナムや周辺国から集約された貨物が搭載される。

 

 

 

 

当初はホーチミンのコンテナの7割以上を閉めているといわれる

カットライ港 CAT LAI (CLL) の株に興味をもちました。

 

しかし、同社のホームページが機能していないなど、少し疑問もありますし、

競争の激しそうな業界だと理解しましたので、購入は控えました。

 

そんな中、競争の少なそうな、(独占できそうな)企業を見つけ購入にいたりました。

 

次回以降はその企業の紹介です

 

 

 

 

参照

ジェトロ ベトナムの物流 (北中部)

山九 ベトナムの物流

ベトナムの湾港

 

 

にほんブログ村 株ブログ ベトナム株へ
にほんブログ村
データ・文章等の間違いにお気づきになられた方は、コメントや
メールinfo @ asiakabu.jp でご連絡いただけましたら幸いです。
また、投資は全て自己責任となります。

予測 2017年 VN インデックスは早くに700越え

 

港湾株は一休みで、今回は VN インデックスについて書きます。

 

 

VNインデックス (ベトナムVN指数)は2017年 700を超える !

 

 

ベトナム指数の長期チャートですが、2007年バブル時に1200付近まで行った後、

一時は300ぐらいまで下落し、その後は400-600のレンジで動いておりました。

 

しかし、2016年半ばいままでなかなか超えられなかった640の壁を越えました。

 

 

 

VNインデックスチャート 10年

 

VN ベトナム インデックス 10年

 

 

2007年前後のバブルは、外国人枠増加の流れ+日本を中心とした買いで起こったものですが、

 

今回はバブルではなく、健全な上昇だと思っております。

 

当時と比べても出来高の数が違いますしね。

 

 

 

VNインデックスチャート 5年

 

 

VN ベトナム インデックス 5年

 

 

 

予測 2017年 VN インデックスは早くに700越え

 

 

私は2017の早い段階で VNインデックスが700を超える事を予想します。

 

その理由は

 

1 ベトナム株式市場は1-2月から上昇することが多い

 

2   大型株がIPO (ホーチミン市場へ鞍替え含む)をしており、総時価総額が増える

 

3 外国人枠撤廃が増え、その株価が上がる

 

 

理由1 (あまり根拠はありませんが)

 

ベトナム VN インデックスは毎年1月に上昇することが多いです。

 

この流れを受けると、早ければ、2017年旧正月明け(2017年2月)に700を超えます。

 

 

理由2 (こっちのほうが正当性があるかと)

 

2016年に大型IPO (国営企業による株放出)が多くありました。

 

これらの株は、IPO後一定期間で、まずUpCom市場で売買され、

 

そのごホーチミン市場に鞍替えをします。

 

その際にVNインデックスにもプラスの影響を与えます。

 

 

理由3(もっと確実に)

 

外国人枠撤廃が撤廃されると、撤廃前に大きき株価が動きます。

 

この流れの中で、VNインデックスに大きなプラスを与えます。

 

 

撤廃後は株価が落ち着く(下がる)ことが多いので、

 

その株を保有しているのなら、撤廃が決まってから、撤廃される日までに、

 

いちど売ることもありだと思います。

 

 

これらの理由で、私はVN指数700超えは時間の問題だと思っています。

 

しかし、ベトナム経済が絶好調で700を超えるのではない。

 

と頭に入れておく必要があります。

 

 

売り時については、以前の記事に書きましたので、リンクを張っておきます。

 

リンク

素人投資法 5 ベトナム株はどうすればいい?

 

ベトナムにもバブルは必ずやってきます。そのときまでガマンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 株ブログ ベトナム株へ
にほんブログ村
データ・文章等の間違いにお気づきになられた方は、コメントや
メールinfo @ asiakabu.jp でご連絡いただけましたら幸いです。
また、投資は全て自己責任となります。

ベトナム 「港」 「物流」 株について 2  北部の港

 

今回はベトナムの 港湾(こうわん)について書いていきたいと思います。

 

 

実は昨年にベトナムの港湾について調べていたのですが、

 

この業界の知識がまったく無い私には少し複雑すぎました。

 

今回の記事でも間違った理解・解釈で書いている可能性がありますので、

 

ご了承ください

(ご指摘いただければ幸いです)

 

 

ベトナムの港湾制度は複雑??

 

 

ハノイ・ハイフォン近郊ですが、主な港だけで以下の港があります。

 

ハイフォン港 ラクフェン港 カイラン港.JPG

 

 

ハイフォン港 含むDinh Vu , Chua Ve TML) 

・Hai Phong港は、市内を流れるCam川沿いにターミナルが並ぶ河川港である。
・近年では河口のDinh Vu地区に近代的なコンテナターミナルが整備されており、

コンテナ取扱い能力も大幅に増強されている。
・入港可能船型 : 1,500TEU型(20,000 D/W)
・コンテナ取扱量 : 約400万TEU前後(2015年時点)
・ハイフォン北東のハロン市にCai Lan港もあるが、現在は殆どの船社がHai Phong港を利用している。
・入出港は、潮の影響を受ける。大体1日2回が入出港帯となる。潮の状態を待ち、最大半日程度の待ち時間が発生する場合がある。    

 

ラクフェン港  Lach Huyen地区 大深水港

Hai Phong・Cai Lan両港の取扱い能力だけでは、
貨物量の増加に対応できなくなることが予想されたため、Hai Phong東部の海に面したLach Huyen地区に、Lach Huyen国際港開発と周辺インフラ整備計画が、2017年の開始を目指し進行中である。
水深14mの大深水港となるため、今までは入港が難しかった大型船(100,000D/W)の寄港が可能になり、欧米向けの船舶の直接寄港も期待される。

 

カイラン港 Cai Lan港

・Cai Lan港は、Hai Phongの約30km北東部に位置する深水港である。
 Hai Phong港を補完する目的で2000年初頭に整備された。
 ただし交通の便が悪い等の問題を抱える。
・入港可能船型 : 2,000TEU程度まで可能 
・利用船社は、NYK、MSC。

 

 

 

 

古い資料ですが ターミナルと管理者は以下のようになります

 

ハノイ 北部の港 ターミナル

 

複雑なのは、 港の中にターミナルがあり、運営会社が異なる事です。

 

たとえばハイフォン湾の中には複数のターミナル運営者がおり

 

ディンプ港湾投資開発株式会社(DVP) はそのなかの1つです。

 

 

また、外資とベトナム企業の合弁の会社などのあり、

 

それが銘柄選びを難しくしています。

 

 

 

 

 

参照

山九株式会社様ホームページ

アジア地域 ASEAN 戦略的な海運インフラ整備のためのベンチマーク調査

にほんブログ村 株ブログ ベトナム株へ
にほんブログ村
データ・文章等の間違いにお気づきになられた方は、コメントや
メールinfo @ asiakabu.jp でご連絡いただけましたら幸いです。
また、投資は全て自己責任となります。

<< | 3/21PAGES | >>

筆者はAmazonアソシエイト・プログラムなどに参加しており、ページ中にアフィリエイトリンクを張っております。クリックすると数%のコミッションを関係会社様よりいただける予定です。

上記企業様で購入予定の方は、クリックいただければ幸いです